2017年04月02日

船を地上へ上げる

地下工房で製作を始めたディンギー、ドアから出ないことは覚悟の上。「船を出すときは壁を壊す」のは既定方針でした。
でも工房から出せてもこの狭い階段を地上まで上げることができるのか?

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既存の壁は撤去し、取り外し可能な壁を作っておいたので、その壁とさらにドアも撤去してみると・・・

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我がディンギーが工房に鎮座しているのが良く見えます。

さて、4月2日、前々からお願いしていた「Jollyhotさん」「その後輩パフ掛け遠藤さん」「葉山生まれ葉山育ちの角田さん」「一か月前までお隣さんだった廣瀬さん」に集合してもらい、いよいよ船を工房から出して地上へ搬出です。5人がかりとはいえ、狭い工房の中で船をターンオーヴァし、外へ出し、さらにお隣の駐車場へ上げねばなりません。

果たしてうまく行くのかちょっと不安でしたが、30分余りで船は駐車スペースに鎮座しました。

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マストも立ててみました。

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お世話になった4名の友人には心から感謝です。皆さんの助力がなければ、この船は海に浮かぶどころか地上に出て日の目をみることもなかったでしょう。まだまだ艤装作業が必要だし、未だ船置き場も決まっていないのですが、駐車場に鎮座する船を見て、大いに満足感にひたっている製作者なのです。

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posted by KAYAK9 at 21:53| Comment(0) | 製作記

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を掲載してきましたが、3月末に私のアカウントがクッラキングに遭い、スパムメール送信の踏み台にされてしまいました。
2万通/日に達しようかというスパムメールが私のメイルアカウントから送信されていました。

対策として直ちにメイル・パスワードを変更しましたが効果なく、サイト・コンテンツの中にパスワードを盗むコードが埋め込まれている可能性が高く、サーバー運営会社から全ファイルの削除を求められました。
泣く泣くコンテンツおよびそのphpスクリプト(wikiですが)をすべて削除しました。コンテンツのテキストと画像はもちろんバックアップをとってありましたが、phpスクリプトの再インストールそしてサイトの復旧には相当の時間と労力が必要と思われます。

そこで、ディンギー製作記の続きだけを新たにこのブログに載せていくこととしました。
以前のコンテンツ、特にアーサー・ランサムの作品とその背景についてのページはなんとか復活させたいと考えていますが、当面はこのブログで我慢することにします。
posted by KAYAK9 at 21:22| Comment(0) | その他