2017年05月04日

風見

艤装であと残っているのは風見。マストトップに既製品を取り付けることにしました。が、取り付け金具を一緒に買うのを忘れていたため、その工作が必要。

teltale.jpg

取り外し可能なように金具をアルミ・アングルで作りました。

さて時間のかかった艤装もこれにてお終いですが、船をマリーナに搬入する前にもうひとつやっておくことがあり、それは船を運ぶトロリー(キャリー)の改造です。用意してもらったトロリーの船台位置に不具合があるので、前方の船台だけ船に合わせて自作することにしました。マリーナでトロリーを実測し、船のサイズに合わせ船台も船から原寸を取りました。

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こんな船台をトロリーのバウ側に取り付けます。スターン側は既存船台をそのまま使います。自作しようとしたら、もう余っている部材がほとんどない。いろんな材を寄せ集めて作ることになりそうです。
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2017年04月30日

ダガーボード押さえと浮力体

ダガーボードが浮き上がってこないように押さえる工夫が必要。レーザー級だとケース自体がボードの形状をしているので押さえも楽なようですが・・・そこでOPの真似をさせてもらい、ボードの後ろから前へショックコードで押さえつけることにし、一番差し込んだ時はこのショックコードをボードの上に引っ掛けておくことにしました。

buyancy2.jpg

ショックコードを引き回し、下向きに引っ張るためセンターボックスにアイを取り付けたいのですが、なにせ合板で出来ている船なのでビスを打てる場所がどこにもない。しかたなくセンターボックス内側に受け木をしてアイをビス留めしました。このアイを使い浮力体も結ぶことにしました(本当はナイロンベルトで留めたいところですが)。

buyancy.jpg

さてこれで艤装はほぼ完了です。
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2017年04月24日

艤装も大詰め

あぁだ、こうだと試行錯誤していた艤装も大詰め、ようやく方法と手段が決まりました。まぁ乗ってみればまた変更することになるんでしょうけれど。

まずヤードをマストに引っ付けておくパレルライン。ラインをヤードに取り付けた木製クリップのどこにどのように通したら適当か、セイルを揚げてみて悩んだ結果こうなりました。

parel_line1.jpg

同じくブームのパレルラインは上側のクリップだけを使い、マストに引っ付けておくことにしました。

parel_line2.jpg

どちらのラインにも木製ビーズを付けてありますが、これは手芸用(エポキシ防水加工はしてありますが)、きっとすぐに割れちゃうでしょうね。

次は悩んでいたバング(もどき)とタックラインです。パレルラインが前後に動かないようにするためのラインですが、前後のラインを一本にまとめ、ブームを下に引き込む役割もあります。

tack_line.jpg

ダイニーマをスプライスしてブームのクリップに通し、ローフリクション・リングをかませて後ろへ一本で引いています。頻繁に調節するラインではないのでダイレクトにカム・クリートで留めています。こんなシンプルな艤装なのに、どうやったら良いのか悩んでいたので結構時間がかかりました。あとはブームとヤードがマストに引っ付く部分に擦れ止めをしないといけない。ブラスチックカバーを被せるのは統一感がないから、ロープを編み込んでやろうと思っています。

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